コラム

死んだらどうなるの?そんなことばかり考え続けている子供でした。

人間は死んだらどうなるのでしょうか?

この質問の答えは永遠の謎ですよね。

私はその質問の答えを
小学校の低学年から探し求めていました。

残念ながら、、、

その答えはいまだに見つかっていません。

でも、母親の「ある言葉」を胸に
毎日一生懸命生きており、これからもそうしていきます。

人間はいつか、誰もが死にます。

後悔のない人生を送れそうですか?

(※死後の世界を書いているブログ記事ではありません)

「死んだらどうなるのか」考えてたら怖くて眠れず…

私は「死んだらどうなるか」について、
小学校低学年の頃からよく考えていました。

きっかけは、母親です。

私は恥ずかしい話ですが、
小学校の5年生まで母親と一緒に寝ていました。

貧乏な団地暮らしで、
自分の部屋がなかったというのもあるのですが、
母親と姉と3人でいつも眠っていました。

(父親はひとりで寝ていました 笑)

たしか、小学校の2年生くらいのときだと思うのですが…

「お母さんは、いつか死んでしまう。
お母さんは、死んだらどこに行ってしまうのだろう?
そうしたら、ボクはどうやって生きていけばいいんだろう?」

そんなことを考えていたら、
怖くて怖くて怖くなりすぎてしまって・・・

眠ることが出来なくなってしまい、
私はワンワンと泣き出してしまいました。。。

当然、隣りにいる母親を起こしてしまい、
私が泣いている理由を聞いてくれて、私にこんなことを言いました。

「死んだらどうなるか」そんなのどうでもよくなった。

人はいつか必ず死ぬのよ。
だから、あなたはそのときまで一生懸命、生きていきなさい。

その言葉の意味というのは、
7歳か8歳の私にはよくわかりませんでした。

ただ、母親の温かいメッセージが
なぜだか心地よく心に響いて、今でもよくそのシーンを思い出します。

「いつか死ぬんだから、一生懸命生きない…」

「死んだらどうなるのか?」という答えにはなっていなかったけど、私はなぜだか母親の答えに納得してしまいました。

それからも成長する中で、いろいろなことがありました。

・・・・

・・・・

・・・・

すくすくと大きくなり、
大学4年の2000年にホノルルマラソンにチャレンジしました。

2000年ホノルルマラソンエントリー!

ホノルルマラソンは
ハワイのホノルルで行われる

42.195kmのフルマラソンです。

ホノルルマラソンは毎年12月にあるのですが、
その年の4月頃に、バイトで貯めた20万円を投入してエントリーしました。

なぜホノルルマラソンを走りたかったかというと、
大学3年のときに、就職活動中に買った『本』の中に、

夢リスト100個

というワークがあって、
お金と時間の制約を考えないで夢を100個書くというものがありました。

就職活動中の合間合間に、
夢をひとつずつ、書き足していき、
就職活動が終わるころには100個の夢を完成させました。

(今でも夢の100リストはずっとやっています!)

その100個の夢の中のひとつに

・ホノルルマラソンを完走する!!

という夢を思い描いたんです。

それで、

「社会人になったら忙しいだろうから、
大学に在学しているときに、チャレンジしよう!」

という気持ちになって、勢いでエントリーしました。

ていたらくな日々に、後悔をしました…

大学時代は、
大酒は飲む、タバコは一日2箱吸う、運動不足、、、

どうしようもない私・・・

(もちろん勉強なんて全くやっていません…)

4月からマラソンの練習をしましたが、
すぐに息が上がってしまい、思うように走れない。。。

吸っていたタバコの箱を
思いっきり投げ捨てて、それを機会に禁煙をしました。

「大学生活、何をしていたんだ!」

と、何もやってこず、
不摂生で、ていたらくな生き方しかしてなかった自分に憤りを感じました。

後悔しまくりました。。。

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・・・・

反省や後悔だらけで、いろいろとありましたが、

4月から必死に練習をして、
あっという間に12月のホノルルマラソンを迎えました・・・

初めての、『海外ひとり旅』が、私にとって、ホノルルマラソンでした。

緊張と興奮と時差ボケで、
飛行機や宿泊先のホテルでは、全く眠ることができず…

マラソン本番を迎えました。

練習では30kmくらいまでしか走ったことがなく、
42.195kmというのは、ぶっつけ本番でした。

当時、
シアトル・マリナーズにいた『大魔神・佐々木主浩選手』が

「よーいスタート!」

のピストルを鳴らしてマラソンがスタートしました。

朝の5時に一斉にスタートです。

まだ暗闇の中を走り、
雰囲気に飲み込まれてしまい
自分のペースで走ることが最初から出来ませんでした…

周りと共に、飛ばしすぎてしまっていました。。。

だから10kmくらいのダイアモンドヘッドの辺りで、もうクタクタ・・・

「こんなところで歩いちゃダメだ!」

と、自分に何度も言い聞かせながら、
何とか歩みを止めないように、走り続けました。

マラソンと人生は似ていると思った。

体力が厳しくなってきた20km地点辺りで、ふと、

「マラソンって、人生と似ているなぁ」

なんて、思いながら走るようになっていました。

最初はゴール地点に向かって、
意気揚々と勢いよくスタートをします。

途中までは、周りを見る余裕があったり、
沿道の人の声援に答えられるゆとりがあるのですが…

だんだん、障害や困難が起こり、
しんどくなっていき、心から雑念が聞こえてきます。

「もう無理なんじゃないか?」

「自分には完走なんか出来ないよ」

「歩いたらラクになるんだから歩こうよ」

そんな雑念との戦いになります。

さらに追い討ちをかけるように、

「何のために走っているのだろう?走っても意味なんかないじゃん!」

という自分の中からの声が聞こえたときは、私も

確かにそうだよな。おれ、何をしているんだろう?

と考えるようになり、足がどんどん重く止まってしまいそうになりました。

あきらめかけたときに、母親の声が聞こえた。

あきらめかけた、そのとき、

人はいつか必ず死ぬのよ。
だから、あなたはそのときまで一生懸命、生きていきなさい。

という母親の声が、私の心から浮かび上がってきました。

そして、

「そうだ!自分は歩かないで完走するって決めたんだ!それを達成する!」

と気持ちを切り替え、雑念をかき消すことが出来ました。

結果として、

・4時間を切る!
・一度も歩かずに完走する!

という掲げていた目標をどちらも達成することが出来ました。

3時間57分だったので、ギリギリでしたが・・・

ゴールしてからも

「マラソンって、人生と似ているなぁ」

ということが、頭から離れませんでした。

あなたは毎日、一生懸命生きられていますか?

人間は死んだらどうなるのか?

それは死んでみないと分からない。

逆に、死んだら分かるんだから、
その日が来るまで、一生懸命生きていく。

自分でより良い人生にするための目標を立てる。

そこに向かって日々、成長しながら行動していく。

途中、障害や困難が起こっても「強い意志」で乗り越えていく。

それを繰り返していけば、目標は必ず達成できる。

そんなコテコテの『自己啓発』の本に書いてあることを、
私は、ホノルルマラソンの体験を通じて、学ぶことが出来ました。

でも、あの母親の言葉がなければ、
私は途中で、歩いてしまったりして、目標を諦めてしまったかもしれません。

・・・・

・・・・

・・・・

私は日々、目標を持って生きています。

そして、今でも時折、
ちょっと疲れてめげそうなときは、母親の言葉を思い出します。

そうすると、

「よし!がんばっていこう!」という気持ちになれるのです。

人間はいつか必ず死が訪れます。

一度きりの人生。

あなたは
後悔なく生きることが出来そうですか?

・・・・

・・・・

・・・・

もしも今のままだと後悔しそうならば、
何か『行動』を変えていく必要があると思います。

それには勇気が必要かもしれませんが、
思いきって『エイッ』と、やってみると見える景色が変わりますよ。

今が、一番若いんですからね!

そして、まだまだ、あなたは何にだってなれます!

いつか必ず死が訪れるので、一生懸命生きていきましょう!

私が大切にしている母親の言葉を紹介させていただきました。

何か少しでも、
人生において一歩を踏み出せるきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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サイト管理人の心理カウンセラーmasaです。

私は母親の病気の介護をきっかけとして
自分の人生を見つめざるを得なくなり、
もがき苦しむ中で、心理カウンセラーになりました。

30歳前後まで、私の人生は
どん底、かつ、ボロボロの人生でした…

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