斎藤一人さん

斎藤一人さんのお弟子さん。高津りえさんのカウンセリングエピソードから自分を変えることの大切さを再確認しました!

悩みのほとんどは、自分以外の誰かを変えようとすることから生じます。

配偶者だったり、子どもだったり、部下だったり、上司だったり・・・

誰かを変えようとするのではなく、自分を変えることでその悩みは解決しちゃいます!

斎藤一人さんのお弟子さんである高津りえさんのカウンセリングでのエピソード。

「自分を変える」という意味で、とても分かりやすかったので、ご紹介しながら解説させていただきます。

誰かを変えようとしていてお悩みの方には参考になるかもしれません。

斎藤一人さんとはどんな人?

もしかすると斎藤一人さんについてあんまりご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご紹介させていただきます。

斎藤一人さんはどんな人なのでしょうか。

銀座まるかん創設者で納税額日本一の実業家。

1993年から、納税額12年間連続ベスト10という日本新記録を樹立。

累計納税額も、発表を終えた2004年までで、前人未踏の合計173億円を納め、これも日本一です。

土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額は全て事業所得によるものという異色の存在として注目されています。

土地・株式によるものを除けば、毎年、納税額日本一です。

また斎藤一人さんは、著作家としても、心の楽しさと、経済的豊かさを両立させるための著書を、何冊も出版されています。

私は斎藤一人さんの考え方で人生が変わったひとりです!!

私を含めて斎藤一人さんに憧れる男性は世の中にいっぱいいますよね。

「男が惚れる男」なんです!

人生をより充実させたい人は、絶対に斎藤一人さんの「考え方」を学び、「実践」をしていただきたいと心から思っています!

高津りえさんとはどんな人?

斎藤一人さんはご存知でも、高津りえさんについてご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご紹介させていただきます。

高津りえさんはどんな人なのでしょうか。

スピリチュアルカウンセラー

幼少期より不思議な体験を繰り返す。

24歳のとき、斎藤一人さんの会社の特約店の仕事を始め、以来、一人さんを師と仰ぐ。

2004年より、スピリチュアルカウンセラーとしての活動を本格的にスタートし、多くの人を励まし続けている。

3万人もの方々をカウンセリングで癒しているそうです!素晴らしい!私もがんばります!!

高津りえさんのカウンセリングでのエピソード

「天道」と「地獄道」という言葉が出てきます。

よく死後に「天国」と「地獄」があると言われています。

ただ、これは死後の世界だけではなく、、、

今現在も「天道」の道に進んでいる人もいれば、「地獄道」に進んでいる人もいるということです。

天道に向かって歩き出せば周りが変わる

家族の中の誰かに問題があるときは、その人を変えようとするのではなく、自分が天道に向かって歩き出すことが大事なんです。

やってはいけないのは、自分も一緒になって苦しんで、天道とは違う方向に進むことです。

あるとき、引きこもりの娘を持つお母さんがカウンセリングに訪れてくれました。

カウンセリングの最後に、私はその方に「今日の帰りにゆっくり、喫茶店でお茶する時間を作ってみたら」と勧めました。

するとその方は、夕飯の支度や娘のことが気になりながらも、駅前の喫茶店に入ったそうです。

大好きな紅茶を飲んでいると、「いつもは自分でやるのに、お店の人が私のために入れてくれたんだと思うと、より美味しく感じるなぁ」と、すごく豊かな気持ちになれたんだそうです。

さらに、これまで娘のことや主人のことばかりが気になって、自分のことをゆっくりと考える時間もなかったことに気づきました。

すると、娘さんから帰りを心配するLINEのメッセージが入りました。

私の勧めで喫茶店に入ってお茶をしている旨を伝えたら、「それじゃあ、今日の夕食は私が作ってあげる」と返信が入ります。

帰ってみると、娘さんがカレーを作ってくれていました。

引きこもり以来、家のことはもちろん、自分のことも何もしようとしなかった娘が家族のために作ってくれたのです!

その夜、帰ってきたお父さんも涙を流して食べたそうです。

次の日、娘さんから「どうしていいか、わからない」と相談がありました。

それに対してお母さんは「これまで自分を見つめ直すことにいっぱい時間を使ったんだから、今度は楽しい時間をいっぱい、友達と共有してみたら?」と答えたそうです。

そこで娘さんは一番仲の良かった友達にLINEをしました。

するとその友達から「1年半も学校に来なかったから学年は一つ下になるけど、それでも私たちがまだ学校にいる間に戻ってきて。どんなことがあっても助けるから」と返信があったそうです。

これがキッカケになって、娘さんは学校に行けるようになりました。

1年半、どんなに言っても学校に行ってくれなかったのは、お母さんも地獄道を向いていたから。

それをまず、自分が変わって、自分が天道を向いて歩き出すと、必ず家族も変わります。

自分が幸せになって幸せの波動を出すと、その波動に触れた人も幸せにすることができます。

仕事や家事など、他人に奉仕することは大切です。

その時間は全力で誰かの幸せを祈り、誰かの役に立つことを全力でやるのです。

でも、それ以外の時間は全力で自分のことを大切にしましょう。

本を読んだり、勉強したりするのも、自分を大切にするための行動です。

美味しいものを食べたり、好きなことをしたり、好きな人に会いに行くのも、自分を大切にするための時間なのです。

 

出典元:品をあげる人がやっていること(サンマーク出版・2017年)/ 斎藤一人 ・高津りえ 著/ P.88~P.90を引用

他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来。

「自分が変わると周りが変わっていく」という典型的なエピソードでしたね!

愛するがゆえに、自分の子どものことでお悩みになっている親御さんは非常に多いです。

私のカウンセリングのお客さまも「子育て」に関するお悩みがとても多いんです。

お腹を痛めで産んだかわいい我が子なので、大切なのは当たり前です。

ですが、子どもは「親の所有物」ではありません。

子どもには子どもの人生があり、子どもには子どもの人生の課題というものがあります。

我が子の悩みで「親が悩む」という気持ちは心の底から理解できます。

だけど、、、

大切なことは自分自身がとにかく幸せの波動を出して生きていくことなのです!

一緒に凹んだり、ふさいでしまっていては前に進むことはできません。

自分を変えていくことにより、周りも、自分の未来も変わっていきます。

自分をゆっくり見つめる時間を持とう!

私もカウセリングをすると必ずといっていいほど「週に一度でいいので、喫茶店でひとり、お茶する時間を作ってください」と伝えています。

今の人はあまりにも「忙しい」「慌ただしい」といった生活を送っており、心を失ってしまっています。

本当は「忙しい」のではなく、心にゆとりがないのです。

時間は誰にでも平等に24時間与えられています。

その中で思い切って、、、

●週に一度
●ひとりきり
●1時間

この時間を作って、喫茶店でゆっくり何も考えずにコーヒーを飲んでみてください。

ゆったりとした時間を過ごすことによって、心が豊かになります。

自分の心が豊かになることによって、周りにも豊かさが与えられていくのですから。

ちなみに私はこのブログ記事も近所のスターバックスで書いています。

週に4、5回は喫茶店でひとりゆったりとした時間を過ごしていますよ(笑)

ぜひ、あなたも「ひとりで自分を見つめる時間」を大切にしてみてはいかがでしょうか。

人生の質が一段と高くなると思います。





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どうもこんにちは!
サイト管理人の心理カウンセラーmasaです。

私は母親の病気の介護をきっかけとして
自分の人生を見つめざるを得なくなり、
もがき苦しむ中で、心理カウンセラーになりました。

30歳前後まで、私の人生は
どん底、かつ、ボロボロの人生でした…

あるきっかけがあり

自分の「生きる意味」に気づいてからは
ここ10年で2000冊以上の自己啓発書を読み、
現場にて3000人以上の人との対話をさせていただいてます。

自分の苦しかった時期、そしてクライアント様と話していると
「もっと知識があればそんなに苦しまなくてすむのに・・・」
ということを今まで何度も感じてきています。

知識は力です。
無知はコストです。 

考え方や捉え方(解釈)を学ぶことで
人生は結構、簡単に変えていくことができます!

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