カウンセリング

死んで欲しいほど親がストレスな方へ。自分の感情を癒す必要があります。

 『あなたは親を憎んでいますか?

それではあなたは成功できません』

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ある本に書かれていた一文です。

私はこれまで様々な自己啓発書や
心理学の本や潜在意識の本を読んできました。

その中でも、かなり衝撃的な一文です。

「親を憎んでいたら、成功できない?」

この真意について、
親を憎んでいた私が解説させていただきます。

死んで欲しいほど親が憎いという人や
とにかく親がストレスで絶縁したいという人の
ご相談もこれまで私はたくさん受けてきています。

その感情をどうすればいいのでしょうか?

両親の出会いのエピソードを知ってますか?

あなたは自分の
ご両親(もしくは育ての親)のこと、いろいろ知っていますか?

・両親はどうやって出会ったのか?
・どうやって結婚したのか?
・お互い初恋はいつ、どんなだったのか?
・父親はどんなことが「好き」「嫌い」?
・母親はどんなことが「好き」「嫌い」?
・人生でどんな挫折を味わったのか?
・どんなうれしいことがあったのか?
・自分の「親」に対してどんな感情を抱いていたのか?
・あなたが生まれたとき、どんな気持ちだったのか?

などなど。

私は自分の母親と父親のことを
めちゃめちゃ、こと細かに知っています(笑)

一時期、警察の事情聴取かのごとく、
父親と母親にいろいろなことを聴き出しました!

「へぇ〜、そんなことがあったんだぁ」

「おれ、生まれてこなかったかも知れないんだぁ…」

「よくそんな経験を乗り越えてきたね〜」

などなど。

次々に、知らないことが
「出るわ出るわ」のオンパレード!

「あっ、それは聴きたくない…」

みたいなこともあったりしつつ。。。

で、、、

私はこのことが、とっても大切だと思っています。

両親のことをよく知るということ。

両親との関係性が人間関係の縮図。

私はカウンセリングやコンサルをやるにあたって、

一番、注目していることは、

その人とご両親(もしくは育ての親)との関係性!

なんです。

ここをじっくりと聴かせていただきます。

【両親との関係性】
【両親との心の葛藤】

これに尽きるといっても過言ではありません。

両親との関係性が
あなたとあなたの周りの人間関係の縮図になっていたりします。

死んで欲しいほど親を憎んでいた…

冒頭でもご紹介させていただきましたが、
およそ12年前、読んだ本の中で、こんな一文がありました。

【あなたは親を憎んでいますか?】

私は当時、
父親を殺したくなるほど憎んでいました。

父親と絶縁をしており、
4年間、会っていない過去があります。

※ブログ記事にも書かせていただいています。

あわせて読みたい
「絶対に死んでも許さない!」心の底から私は父親を憎んでいました…誰にでも人生において「許せない人」が一人や二人いると思います。 あなたが「許せない」と思う人は、そもそもあなたのことを傷つけるよう...

20代の半ばは「母親の病気介護」をしていたので、

「おれの人生を台無しにしやがって!」

ということで、
母親のことを憎む気持ちも少なからずありました。

だから、その本を読み、

「あなたは親を憎んでいますか?」

という一文に触れたとき、

「憎んでるに決まっているじゃないか!」

と心の中でカッとなってしまいました。

すると、その本の続きには・・・

「それではあなたは成功できません」

との一文が書かれていました…

はぁ???
なんで、親を憎んでいると成功できないの?意味わからん!

と思いました。

意味がわかりませんよね?

両親を憎んでいると「成功」が「報復」?

両親(もしくは育ての親)を憎んでいると、
自分の望む人生を送っていくことはできない…

あなたは、
この言葉の意味がわかりますか?

私は今ではこの言葉の真意を知り、
10年以上、お客様の「親との葛藤」を癒すことをしています。

でも当時は意味不明でした。

語ると長くなりすぎてしまうので、
超簡単にご説明をさせていただくと、

親に対する「憎しみ」がある人は、
自分の「成功」が親への「報復」に繋がっているということです。

もしくは、自分が「ダメ人生」を送ることにより、
親に迷惑をかけ続けることが「成功」となります。

親に対して「報復」することが
潜在意識の目標になってしまうのです。


めちゃめちゃ、これが怖いんです。

潜在意識レベルの話なので
無意識にそういう事態が起こっています。

両親との和解、仲直り。

だから、私はカウンセリングやコンサルをする際、

私は親を憎んでいます…

というお客様に対しては、親に対する感情を
「どうやって癒していくか?」にエネルギーを注ぎます。

これが大変なこと、この上ないっ!!!

めっちゃエネルギーかかります。

だって、長年、親を恨み続けてるんだもん…

ものすごい「ドロドロ」したエネルギーを心の中に秘めています。

でもこの「ドロドロ」を
「サラサラ」にしてあげないといけないのです。

自分らしい人生を手に入れたい!

そんな人は両親と和解することが
キーポイントになることが多いということを
頭の片隅に置いておいてくださいね。

両親の手を握ったことはありますか?

私のメルマガ読者の「Nさま」から、
とってもうれしい報告があったのでシェアさせてください!

Nさまより

 

masa様

いつも楽しみにメルマガ読ませて頂いております。

ありがとうございます。

先日、両親の手を握りました。

masaさんのメルマガからです。

意外にも柔らかくて、そして暖かかったです。

この2人の手が私を抱き上げて、育ててくれた。

恥ずかしかったけど握って良かったです。

両親も嬉しそうでした。

幸せであることを感じました!

ありがとうございました。

Nさま、ありがとうございます!

なんて、素晴らしいのでしょうか!

めっちゃ、ステキです(涙)

このようなほんわかした気持ちを感じることが、
自分らしい人生を送るために大切になっていくと私は感じています。

あなたは

両親の手を握ったことはありますか?

両親を抱きしめたことはありますか?

両親の手は、思ったよりも

小さかったり
荒れてカサカサしていたり、
赤切れてひび割れしていたり。

先ほどの「Nさま」のように

「こんなに小さな手で育ててくれたのかぁ」

と、感じると思います。

私は両親とお別れするとき、
帰り際、必ずハグさせてもらっています。

私は身長180cmあるのですが、
うちの母親なんて、150cmあるかないかくらい小さいです。

ハグするたびに

「こんなに小ちゃいのに、一生懸命、
育ててくれて、わたしを大きくしてくれたんだなぁ」

と、涙が出そうになります。

両親は未熟であり、完璧ではなかった!

このブログ記事を見ていただいている方で、
昔の私のように、両親を憎んでいる方がいるかもしれません。

でも、考えてみてください。

いま、これを見てくれている人!

これを見てくれているということは、

あなたは両親に愛されていた証拠なんですよ!

怒られたり、ビンタされたり、言葉の暴力を受けたり、
いろいろなことがあったかもしれません。

でも、嫌な思いをしながらも一生懸命働いてくれて、
ご飯を食べさせてもらい、学校に行かせてもらい、
どんどん大きく成長していったのですよね!?

表現は下手だから伝わってない方もいるかもしれませんが、
あなたは間違いなく愛されているのです。

どちらの親からも。

平均的に20代の半ばから30歳前後で、
「子供」を生み育てることになります。

私自身は
30代前後のときって本当に未熟でした。

39歳になった今でも
未熟すぎて未熟すぎて情けなくなるときがあります。

ということは・・・

「未熟な両親」があなたを
一生懸命、育ててくれたということですよね。

でも、子供目線では
「親」は完璧だと思ってしまいます。

その思い込み、ここで壊しませんか?

「未熟」なんだから、
あなたのことをたくさん傷つけたはずです。

毎日ゆとりがなくて、
あなたのことを、かまってくれなかったこともあるでしょう。

弟や妹ができて

「わたしは必要ないのかな…」

っていう感情を抱いてしまったこともあるかもしれません。

必要ないわけがないじゃないですか。

あなたのことを愛していても
ゆとりや余裕がまったくなかっただけです。

私だって、たくさん傷つけられました。

でも、両親は
未熟だったんだから、仕方がないのです。

未熟ながらも一生懸命、
あなたのことを育ててくれていたのです。

両親との和解が「成功」のキーワード!

両親や育ての親のことを憎んでいる人。

もし、そういう人がいたら、
このブログ記事を読んだのをきっかけとして

両親をゆるしてあげませんか?

両親の手を握ってみてください。

両親にハグしてみてください。

勇気を出して。

きっと、両親との葛藤がある人ほど、
それらの行為をすることで、涙が止まらなくなりますよ。

私は泣きました。

そうしたら、親も二人とも泣いていました。

自分の望む人生を送りたい人。

両親との和解が人生のキーワードになる可能性が高いです。

ちょっと、しんみりなブログ記事でしたね。

でもとっても大切な内容だと思うので、
何か「ピン」ときた方は、アクションを起こしてみてください。

直接、会って話をするのがイヤな人は、
両親へ「感謝の手紙」を書くというのもかなり有効です。

両親が亡くなっている方は、
墓前に手を合わせて、親への想いを伝えるというのでOKです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

追伸:メルマガ読者のAさまより

Aさまより

masaさんのメルマガやブログ記事と
シンクロするようなタイミングで
自分も親を思い出す出来事がありました。

 

うちの両親も離婚していて、
父親とは25年ほど会っていません。

父の事を死ぬほど憎んでいるというわけでもなく、
恋しいと思うわけでもなく、
父に対してなんの感情もないと思っていたのですが…

 

ちゃんと、自分が父にどんな思いを持っているか
向き合ってみようと思いノートに、書き出してみたら…

 

無意識に自分も父と同じような形で前夫と離婚したこと。

それによって、自分の子供たちにも
父親という存在に不信感を持たせてしまっている事にがく然としました。

そして、今現在のパートナーは、父とそっくりなこと(笑)

 

masaさんのメルマガに、
お墓参りだけでもOKとあったので…私は手紙を書いてみました。

父とはずっと音信不通で、
どこで何をしているか分からないので、出す事もない手紙ですが…

 

手紙を書くことで、両親の事はもちろん、
「お前達のために…」と言われるたびに、

自分の存在が
両親を苦しめて悲しませていると思い込み、
責めていた自分も許す事が出来たような気がします。

 

父の幸せを心から祈るとまではできませんでしたが…

父は父らしく自分の人生を歩んでいて欲しいと思えたこと。

私も、私の人生を生きていくと思えたこと。

父がいたことで自分がいること。

そして、子供たちに出会えた事へ感謝の気持ちが持てました。

こんなきっかけをくれたmasaさん、ありがとうございます。

 

追伸の追伸:メルマガ読者のMさまより

Mさまより

私は母が苦手でした。

でも、ここ1週間ほど
自分ととにかく対話していくなかで、

母の今までの苦労や辛さを受け止めようとしてなかった事に気付き、
それを受け止められるようになったことで母への接し方が変わったのです。

 

母の言う事にいちいちイラつくことも、
嫌な気分になることもなく、

良い方に変換させながら捉えることで、
今までにはなかった気持ちで接することができるようになりました。

 

そうすることで、
母が私に対する態度も変わってきています。

 

私は母に笑顔でいてもらいたいです。

 

今までの苦労を労い、
受け止めてあげることで、
母の今までの人生が報われるんじゃないかなって思っています。

そうすることで父も安心できる。

 

私は、両親に残りの人生を
笑顔で過ごしてもらいたいと本気で思っています。

 

そのためにも、
もっと沢山の経験を積み自分に自信をつけて行こうと思います。

 

ちなみに、どんな人と話すときも、
カウンセリングしているつもりで聞くようにしています。

masaさんの下さるヒントを実践しながら、
毎日を笑顔で感謝しながら過ごしています!

 

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どうもこんにちは!
サイト管理人の心理カウンセラーmasaです。

私は母親の病気の介護をきっかけとして
自分の人生を見つめざるを得なくなり、
もがき苦しむ中で、心理カウンセラーになりました。

30歳前後まで、私の人生は
どん底、かつ、ボロボロの人生でした…

あるきっかけがあり

自分の「生きる意味」に気づいてからは
ここ10年で2000冊以上の自己啓発書を読み、
現場にて3000人以上の人との対話をさせていただいてます。

自分の苦しかった時期、そしてクライアント様と話していると
「もっと知識があればそんなに苦しまなくてすむのに・・・」
ということを今まで何度も感じてきています。

知識は力です。
無知はコストです。 

考え方や捉え方(解釈)を学ぶことで
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