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本田健さん最新刊!大富豪からの手紙!ユダヤ人大富豪の教えを超える名作となるか!?

名著中の名著「ユダヤ人大富豪の教え」から16年。

数々のベストセラーを生み出してきた本田健さんの最新刊「大富豪からの手紙」が発売されました。

私は2006年の26歳のときに本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」と出会い、人生が変わった人間のひとりです。

以降、「ユダヤ人大富豪の教えシリーズ」「きっと、よくなる!」「30代にしておきたい17のこと」などなど・・・

本田健さんの新刊が発売されるたびに手に取り、人生の指針としてきております。

本田健さんの「お金」や「ライフワーク」のセミナーにもこれまで何度となく参加させていただきました。

今回の「大富豪からの手紙」は「ユダヤ人大富豪からの教え」と同様のメンター小説となっております。

喫茶店で一気読みしてきてしまいました!


やはり至るページがこんな感じで線引きだらけになってしまいました。

果たして名著中の名著であるユダヤ人大富豪の教えを超える名作となったのでしょうか?

本田健さんとは?

神戸生まれ。

経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイア生活に入る。

4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。

「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国各地で開催。

そのユーモア溢れるセミナーには、世界中から受講生が駆けつけている。

著書は130冊以上、累計発行部数は700万部を突破している。

経営コンサルタント、投資家、作家、講演家、セミナー講師、事業家・・・健さんの肩書きはひとつに収まらないですね!

本田健さんの「大富豪からの手紙」執筆の想い

これまで130冊以上の自己啓発書を手がけてきた本田健さんが・・・

大富豪からの手紙を執筆するにあたり、「構想に10年、執筆に3年」かかったというから驚きです!

そして本田健さんの中ではあの名著である「ユダヤ人大富豪の教え」や「きっと、よくなる!」「17のことシリーズ」を持ってしても、、、

ご自身の渾身の一作ではなかったそうです。

ただし、今回の「大富豪からの手紙」はご自身の中では、「人生最高の本が書けました」とのことでした。

自分がしばらくして死ぬとしてこの世界に贈り物として残すなら「どんな本がいいだろう?」とずっと考えを巡らせていた本です。By 本田健

本田健さんの「大富豪からの手紙」ストーリーは?

ストーリーは、、、

主人公である大学2年生の「佐藤 敬(けい)」の元に弁護士を通じて、大富豪だった祖父からの「9つ」の手紙が届くところから物語は始まります。

大富豪だった祖父・泰三(たいぞう)は、孤児から様々な困難を乗り越えて億万長者になった人物です。

その手紙には

「お金の代わりに残すものは、人生でいちばん大切なものを学ぶ機会だ。手紙の内容を身につけることができれば、仕事の成功、十分なお金、よい人間関係、家族との幸せな暮らしも、きっと手に入ると思う」

と書かれていました。

その言葉と直感(シンクロニシティ)に導かれ、敬は手紙を1通ずつ開けながら、北海道、京都、神戸、タイ、ブータンへと旅をしていきます。

「9つ」の手紙を主人公の敬と共に読み進めていくのですが、「1つ」ずつの手紙の中に【行動】や【お金】や【仕事】や【人間関係】に関するエッセンスが凝縮されています!

人生で大切なテーマを30個くらいあげて、そのうち手紙というフォーマットで9つに絞るのは、とっても楽しい作業であり、同時に難しくもありました。9つ以外にもいいテーマがあるからです。By 本田健

これまでに2000冊以上の自己啓発本読んできたmasaからしても、確かにこの「9つ」の手紙の内容をしっかりと腑に落として実践していけば、自分らしく生きられると確信しました!

「9つ」の手紙の中で、私が個人的に印象に残った部分をご紹介させていただきます。

※以下の内容は若干のネタバレが含まれております。
まだ本書を読まれていない方はその点をご注意願います。
ただし、私の所感や気づきはほんの一部分です。
本田健さんの「大富豪からの手紙」は素晴らしい気づきが山のようにありますので、私の所感を読まれても、影響は与えないと思います。

本田健「大富豪からの手紙」それぞれの手紙の所感

大富豪からの第1の手紙:偶然

キミに、最初に言っておくことがある。

「偶然というものは、この世には存在しない」

(中略)

一つひとつの出来事は偶然のようだが、大きな視点で見ると「決まっていたのかもしれない」と感じることがある。

たとえば、私が中国の上海に行くことを「決めた」ときも、そうだった。

上海から帰ってきたばかりの知人と道で出会ったり、先輩に中華料理をご馳走になったとき、隣の円卓は、上海行きの社員の壮行会をやっていたりと、偶然が重なった。

いよいよ東京に行くか、上海に行くかを決めなくてはいけないとき、新聞の一面に、「上海」という字が大きく載っていた。

それを見て、一瞬で気分がすっきりして、思わず笑ってしまったほどだ。

そして、私は上海に行くことを決めた。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.24~P.25を引用

「9つ」の手紙の「1通目」は意外にも「偶然」という部分からスタートします。

「こんな偶然ってあるの?」ってことは誰しもが経験されたことがあると思います。

それを「単なる偶然」で片付けてしまうか、「これは何か意味がある!」と思うかはその人それぞれの捉え方です。

ただし、佐藤敬のおじいちゃんである泰三(たいぞう)は

偶然というものは、この世には存在しない

と言います。

私もその泰三さんの意見に全くもって同じ意見です。

これまでの人生も「どうしてこんな偶然のシンクロニシティがたくさん起こるの?」という経験をたくさんしてきました。

私が現在、心理カウンセラーという仕事をさせてもらっているのも、母親の介護を2年間したからこそです。

介護をしなければ、間違いなく今現在もサラリーマンを続けていたと思います。

ということは、私にとって「母親の病気」というのは偶然起こった出来事ではないのかもしれません。

なぜなら私は今、自分なりに人様のお役に立ててると実感しており、仕事に誇りを持って幸せな生活を送れているからです。

ある出来事を「単なる偶然」と捉えるか、「意味のある偶然」と捉えれるかで人生は大きく別れると思います。

私はこれから先も「意味のある偶然」だと捉えながら日々を過ごしていきたいと、改めて感じさせてもらいました。

大富豪からの第2の手紙:決断

「成功に必要なことは、なんですか?」と聞かれることがよくあった。

私は、「決めることだ」と答えてきた。

なぜなら「決断することなしには、何も動かない」からだ。

進学、就職、転職、結婚、独立などに関して、「決断をせず」に先延ばしにしていると、ごく目先の安全や安定は得られても、心が踊るような人生にはならないんだ。

もう一度言うよ。

「決めると、物事は動き出す」。

「決めるためのスタート地点」では、才能も、お金も、時間も、全く必要ない。

信じられないかもしれないけれど、「決断した瞬間」に、「その未来は、同時に誕生する」。

「決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる」と言ってもいい。

その未来が、時間と共に、向こうからキミのいる方に近づいて来るんだ。

逆に「決められないこと」は、キミの人生にやってこない。

もし、世界がそんな風にできていたとするならば、「決めた分だけ、人生はおもしろくなりそう」な感じがしないかな?

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.44~P.45を引用

私が尊敬し、お世話になっている事業家の方が全く同じようなことを常に言っています。

「決断すると未来がひざまずく」という言葉です。

初めてその方からその言葉を聞いたとき、「物凄いパワーのある言葉だなぁ」と感じました。

多くの人は「やる!」となかなか決めないで、中途半端にダラダラ過ごしてしまうから、未来を引き寄せないんだ、と言っていました。

大富豪の泰三さんも同様のことを語っていますね。

「決断」した瞬間に、その未来は同時に誕生している

この言葉は実に深いし、今回の「大富豪からの手紙」の中で、私には一番突き刺さった言葉かもしれません。

決断したら、その未来は同時誕生。

ということは、逆にいうと「決断」をしなかったら、いつまでも先延ばしにしていたら・・・

いつまで経っても、望む未来がこなかったり、先延ばしになってしまうということです。

「そんなのはイヤだ!」と思いました。

そんなのがイヤならば、自分がバンバン決断をしていき、様々な自分にとっての未来を引き寄せていかなきゃなぁと心の底から感じたのでした。

大富豪からの第3の手紙:直感

「決めるのが大事」だと前の手紙で言ったが、大切な局面で決断するときは、「理性や論理」で決めてはいけない。

決めるときは、「直感」で決めてみよう。

(中略)

大切なのはね、「直感の決断が正しかったかどうかは、気にしないこと」だ。

なぜなら、「選んだ後に、全力を尽くすこと」が大切で、それさえできれば、たいていのことはなんとかなるからね。

だから、直感を使って「迷いのない決断」をして、どんどん行動することだよ。

いいかい?

「人生で、いちばんつまらないのは、何も決めないまま、ただ時間をダラダラと過ごしてしまうこと」なんだ。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.73~P.75を引用

最後のおじいちゃんの言葉は私は「ドキッ」としました(汗)

「何も決めないまま、ダラダラと過ごしてしまうこと」

決断して動かないといけないことは頭では分かっているのに・・・

なかなか決断ができずに、行動に移せないことってありませんか?

私は、、、あります。

やってみると意外にも、「こんなに簡単ならもっと早くやるべきだった」ってことがこれまで人生で数知れずあります。

そんな経験を経て、「次こそはすぐに行動しよう!」と思っても、やっぱり頭で考えて固まってしまうときがあります。

でも今後、そのようなシチュエーションがあったときは、「ダラダラ考えて動けない時間がいちばんもったいない!」と自分に言い聞かせて行動して行こうと思いました。

次こそは!!

大富豪からの第4の手紙:行動

「決める」ことと「行動する」ことは、セットになっている。

なぜなら、「決めると、物事は動き出す」「決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる」と書いたが、その未来は「行動すること」によってしか、近づいてくることはないからだ。

いくら「決断」しても、「行動すること」なしにはその未来は近づいてこない、1ミリも。

「決断」したからといって、自宅にずっと引きこもっていては、キミが決めた未来は実現しないんだ。

「決めること」でその未来が生まれて、「行動すること」でその未来がキミの方に近づいてくるんだよ。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.88~P.89を引用

●決める(決断する)→未来が生まれる
●行動する→その未来が近づいてくる

とてもシンプルな法則なのですが、この通りだと感じます。

「引き寄せの法則」が流行りましたが、私の身近な人でも「イメージ」の力を活用して潜在意識を活用している人がいました。

その人はいろいろな「イメージ」や「ビジョン」を私に聞かせてくれて、ワクワクさせてくれましたが、その人自身が、そのビジョンを引き寄せることはありませんでした。

行動していなかったのです・・・

「行動もしないとやっぱり引き寄せないんだなぁ」と、私はその人を見ながら感じてしまいました(笑)

決断したら、行動をセットにして、どんどん未来を引っ張ってくるようにしましょう!

大富豪からの第5の手紙:お金

私の経験からキミに伝えたいことがある。

「お金の正体」についてだ。

【1】お金とは「エネルギー」であり、善悪はない
【2】多くの人が「お金を信頼すること」によって、その価値が成立している
【3】「お金と、どう付き合うか」は、選択できる

では、1つずつ説明しよう。

(中略)

私は、「お金に邪魔されない人生」が最低限、大事だと思っている。

お金は、それ自体では人を幸せにはしないけど、お金がないことによる不便はいっぱいある。

言うまでもなく、お金があるかどうかは、人生を左右する。

でも、多くの人は、分かっていながらも、お金について考えないようにしている。

なぜだと思う?

それは、「お金と向き合うのが怖いから」だよ。

お金とどうやって付き合っていいのか、わからないんだ。

お金のことばかりを考えていてもつまらない人生になってしまう一方で、お金と向き合わないツケは、高くつく。

お金に振り回されて生活することになる。

使いたいものがいっぱいあるわりには、「収入が、常に足りない:と文句を言うことになる。

では、お金持ちになったら、自由になれるかと言うと、そうでもない。

なぜなら、「お金があっても、今度は、それがなくなる不安や心配で、夜も寝られない」といことがあるからだ。

いいかい?

お金から自由になるためにはね、「お金をいくら持っているかと、幸せは、まったく関係がない」と言うことを、知ってほしい。

そのためにも、お金から逃げずに、ちゃんと、お金と向き合う必要があるんだ。

そしてね、「誰かに喜ばれることが、心のいちばんのご馳走」だということを実感してほしい。

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.135~P.140を引用

本田健さんはお金の専門家(プロ)です。

私はお金に関してどうしてもネガティブなイメージ(すり込み)があったので、本田健さんの本には助けられてきました。

多くの人をカウンセリングして見てきていますが、「お金と向き合ってきていない」ということを痛感しています。

どうしてかというと、「怖い」からです。

例えば、自分にとって「怖い人」がいるとすると、その人と向き合うことは当然「怖い」ですよね!?

それと同じです。

幼少期のトラウマや親の影響によって「お金」というものが「怖い」「ネガティブ」なものになってしまっている人が多くいます。

そういう人にとって、本田健さんからの「お金」に関するメッセージは秀逸で、「お金」の話をさせたら右に出る人はいないのではないでしょうか?

私は本田健さんのセミナーで、「お金のセルフイメージを高めるためにはいちばん手っ取り早い方法はなんですか?」という質問をさせてもらったことがあります。

本田健さんの答えはとってもシンプルでした!

「お金持ちとたくさんお付き合いしてください!」とのことでした(笑)

はい!その後、たくさんのお金持ちの方とお付き合いする中で、随分とお金のセルフイメージが高まりましたよ!

大富豪からの第6の手紙:仕事

人生で最高の喜びは、「誰かに何かをしてあげて、感謝されること」であり、それこそが、つまり「仕事の醍醐味」なんだよ。

そういう生き方をしないと、人生に意味を見出せなくなってしまう。

仕事をしないでたくさんお金を得たとしてもね、本当の意味で、人は幸せを感じることはできない生き物」なんだ。

だからキミには、自分の才能を使って仕事をし、人を幸せにしてもらいたい。

(中略)

「天職」の探し方の一例はね、たとえば、キミが小さい頃から楽しかったこと、努力せずに上手にできることの周辺から探すんだ。

いろいろ体験していくうちに、自分の得意、不得意も分かってきて、本当にやりたいことも分かってくるだろう。

これには、数年から10年ぐらいかかるかもしれない。

でも、「天職を探し出す道のりこそが人生の道のり」でもあるから、焦らずにじっくりと向き合ってほしい。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.187~P.189を引用

「働く」というのは「傍(ハタ)」を「楽(ラク)」にすること。

そんなことがよく言われています。

自分がしたことで周りの人に喜んでもらうのが、本来の仕事です。

私も、目の前の人が笑顔になってくれたり喜んでくださることが、何よりの幸せだと常々感じています!

だからいろいろと嫌なことがあっても、仕事はやめられないし、がんばれちゃいます!

仕事ってとても尊いものであり、心を成長させることもできるので、嫌々やらなくてはならない人生って辛いですよね・・・

「どうすれば仕事を楽しめるのか?」なども詳細に書かれているので、今やっている仕事を楽しめていない人はこの「仕事」のパートだけでも読んでみるとヒントがあるかもしれません。

大富豪からの第7の手紙:失敗

この歳になると「失敗の数だけ、老後の楽しい思い出が増える」という言葉は、実に的を射た言葉だと、しみじみと思う。

外から見たら「大富豪」と呼ばれた私は「経済的に成功した」ように見えるかもしれない。

しかし、実際のところは、事業でも人生でも、成功したことより失敗したことの方が、はるかに多かった。

別の視点から言えば、「たくさん挑戦したから、たくさん失敗した」とも言える。

「それだけリスクを冒したからこそ、最終的には、ビジネスで成功できた」んだ。

野球でも、打率が30%を超えると、強打者になれるんだよ。

逆に言うと、「10回に7回は失敗しても、成功できる」ということだ。

つまりはね・・・、「大成功した人」でもね、人生の結構な時間は「落ち込んでいたり、うまくいかない時間」を過ごしているってことなんだ。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.219~P.220を引用

失敗は「経験」であり「糧」であり「学び」となります。

私も「穴があったら入りたい」、恥ずかしくて情けない失敗がこれまで幾度となくあります。

カッコよく言うと「恥じらいの人生」という言葉がピッタリかもしれません(笑)

ですが、それだけ恥ずかしい失敗をすると、「二度と同じ失敗はしたくない」とその失敗を教訓として、次に繋げることもたくさん出来ています。

人生の成功者は「失敗しない人生なんてあり得ない」と言っています。

本当の意味で「失敗」というのは、途中で諦めてしまうことを言うのですよね。

もしくは、何もしないまま、ずっと同じ場所で突っ立っていることだと思います。

人生は「トライ&エラー」の繰り返しなので、失敗しても改善して、うまく行くまでやり続けていけばいいのです!

大富豪からの第8の手紙:人間関係

「人間関係」は、すべての要だ。

本当の幸せは、「人間関係で得られる幸せ」にほかならない。

どんなにお金を得ようとも、どんなに権力を得ようとも、人間は幸せにはなれない。

人間関係が良くなければ、「まったく不幸」としか言いようがないと、私は思う。

(中略)

心が満たされて幸せに生きるためには、「いい人間関係」が不可欠だ。

いい人間関係からはエネルギーをもらえるし、毎日にやりがいも出てくる。

逆に、人間関係がうまくいかなければ、すべてが砂を噛むようになってしまう。

いいかい?

「大富豪」と呼ばれるまでの多くのお金を持って分かったことはね・・・。

結局は「人は、お金や社会的地位では、幸せになれない」ってことなんだよ。

 

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.268~P.269を引用

いい人間関係が構築できているとき、人は心からの喜びを感じます。

いい夫婦関係、親子関係、恋人関係、友達関係、職場の人間関係・・・

このどれかひとつでもうまく行っていないと、他のことがうまく行っていたとしても人間は幸せを感じにくくなってしまいますよね。

特に私はカウンセリングをする中で、職場の人間関係で人生が苦しくなってしまっている人をたくさん見てきています。

仕事は楽しいし充実している。

給料にも特に不満はない。

ただ、職場の人間関係でうまくいかない人がいるというだけで、仕事や人生自体が嫌なものになってしまう。

それくらい人間関係が人生に占める割合は大きいということです。

本田健さんは「人間関係」に関するスペシャリストでもあり、私も健さんの「人間関係のマトリックス」などは大いに参考とさせていただいています。

円滑で良好な人間関係を構築していくためにも、本を読んだりセミナーで勉強していき学んでいきましょうね!

学校ではなかなか教えてもらえない分野なので、ご自身で自己投資して学んでいくしかないと感じています。

大富豪からの第9の手紙:運命

今、最後の手紙まで、たどり着いたわけだ。

ここまでのプロセスは、終わってみると、「すべてが、つながっていた」気がしているのではないだろうか。

どこで何をして、誰と出会ったか、詳しいことはわからないが、振り返ってみると、それが、「すべて必然だった」ような気もするはずだ。

キミには、この「運命の不思議な巡り合わせ」を感じてもらいたい。

(中略)

いいかい?

私たちにはね、

「人生を変える選択肢が、毎日、与えられている」。

だから、どうか、キミの意思で自分の「運命」を選び取ってほしい。

「宿命の引力」から抜け出て、自分の人生を切り開いてほしい。

心がワクワクすることを毎日やって、自分の夢を追いかけてほしい。

人生は、キミが楽しむためにあるのだから。

そのためには、

「直感で動き、人生がもたらす、すべてを受け入れること」。

それさえできれば、きっと、おもしろい人生が生きられるよ。

出典元:大富豪からの手紙(ダイヤモンド社・2018年)/ 本田健 著/ P.331~P.339を引用

人生を変える選択肢が私たちには毎日与えられている!

この言葉を聞くだけでも、とっても勇気や希望を持たせてもらえませんか?

人生とは毎日の自分自身の「選択と決断と行動」によって決まっていきます。

私は「大富豪からの手紙」という本を購入しました。

そして一気に読破して、この感動をブログに書くということを選んだのです。

もしかしたら・・・

この私の行動によって、本田健さんの存在を知り、そこから自分の運命がより素敵な方向に変わっていく人もいるかもしれません。

私の「選択と決断と行動」と、あなたの「選択と決断と行動」が重なったことにより、運命が変わる可能性を秘めているのです。

そう考えるととっても素敵ですよね!

このブログ記事を読んでいただけたのをご縁として、あなたの人生がより豊かな方向にいくことを願っています!

「大富豪からの手紙」は「ユダヤ人大富豪の教え」を超えたのか?

あまりの素晴らしい本、かつ、読みやすかったので喫茶店で一気に読破してきてしまいました。

そして、その感動の気持ちをそのまま、このブログ記事に書き記しています。

「9つ」の手紙の中に人生に必要な要素がすベて詰まっています。

2006年に「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだとき、私は26歳でした。

あの時も一気に喫茶店で読破したのですが(笑)

「カーッ」と外側から燃えるようなモチベーションを着火されました!

そしてそのエネルギーで人生を駆け回った記憶があります。

今回の「大富豪からの手紙」は、

ぽかぽかと内側から温かいエネルギーを感じられています!

「ユダヤ人大富豪の教え」から13年が経ち、私も40歳を手前にした年齢になったからということもあるかもしれません。

ただ、今、現在の自分自身にとって、「大富豪からの手紙」は自分の人生と照らし合わせることもたくさんできてとても良い読書時間を過ごせました。

果たして、「大富豪からの手紙」は「ユダヤ人大富豪の教え」を超えたのか・・・?

・・・・・

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・・・・・

そんな優劣なんて決められるわけがないじゃん、って感じです(笑)

どちらも素晴らしい本であり、どちらも人生に影響を与えてくれた本になりました。

「大富豪からの手紙」は人生で大切な要素が詰まっており、それぞれの方に「ここはクリアできてるけど、ここはまだまだ」という部分が出てくると思います。

例えば「人間関係」は大丈夫だけど、「お金」が苦手だなぁとか。

そうして、自分の苦手分野が浮き彫りになった後には、その「お金」なら「お金」の分野としっかりと向き合っていくことをオススメします!

本当に素晴らしい本でした!

本田健さん、ありがとうございました!!

 

併せて「ユダヤ人大富豪の教え」も読んでない方にはオススメです!

本田健さん「大富豪からの手紙」YouTube動画

本田健さんの「大富豪からの手紙」の公式YouTube動画です!





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どうもこんにちは!
サイト管理人の心理カウンセラーmasaです。

私は母親の病気の介護をきっかけとして
自分の人生を見つめざるを得なくなり、
もがき苦しむ中で、心理カウンセラーになりました。

30歳前後まで、私の人生は
どん底、かつ、ボロボロの人生でした…

あるきっかけがあり

自分の「生きる意味」に気づいてからは
ここ10年で2000冊以上の自己啓発書を読み、
現場にて3400人以上の人との対話をさせていただいてます。

自分の苦しかった時期、そしてクライアント様と話していると
「もっと知識があればそんなに苦しまなくてすむのに・・・」
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